2008年07月05日
旅便り 5
JAYNINE SCARBOROUGH LIVE

ひろこさんにコンサートに誘われました。
jaynine Scarboroughさんのライブコンサートです。
jaynineさんはベルリン在住のシンガーです。
会場は厳かなお城のホールでした。
入り口でキャンドルを受け取り、長椅子に腰掛けてしばらくすると、席は瞬く間に埋まって満員です。
拍手に迎えられ、中央にスポットライトを浴びたjaynineさんが現れました。
録音ではなく、本当のライブなのです。
ホールに響き渡るハスキーな澄んだ歌声・・・
芯が通っていて、憂いを含んで、艶っぽくて・・・
ああ、もうこれ以上はわたしの拙い文章では、その感動をお伝えできません^^
スタッフの方にお伺いしたところ、8月にも祇園でコンサートを予定しているとのこと。
皆さんにもぜひお勧めです ^^
わたしも絶対にいきます!!

ひろこさんにコンサートに誘われました。
jaynine Scarboroughさんのライブコンサートです。
jaynineさんはベルリン在住のシンガーです。
会場は厳かなお城のホールでした。
入り口でキャンドルを受け取り、長椅子に腰掛けてしばらくすると、席は瞬く間に埋まって満員です。
拍手に迎えられ、中央にスポットライトを浴びたjaynineさんが現れました。
録音ではなく、本当のライブなのです。
ホールに響き渡るハスキーな澄んだ歌声・・・
芯が通っていて、憂いを含んで、艶っぽくて・・・
ああ、もうこれ以上はわたしの拙い文章では、その感動をお伝えできません^^
スタッフの方にお伺いしたところ、8月にも祇園でコンサートを予定しているとのこと。
皆さんにもぜひお勧めです ^^
わたしも絶対にいきます!!
2008年07月05日
旅便り 3
お友達のsyu islandに寄りました。
新しいシムを作るまでは、地形の編集を誰でも試せるように提供してくださっています。
さっそくコネコネ・・・w
おもしろーい!!
まるで粘土遊びのように地面がニョキニョキw
地面に穴を掘ると水出てくるんですね・・・はじめて知りました。
はじめは草地の地面も、高くしていくと岩肌になります。
山を作ったり、穴を掘ったり、池を作ったり・・・むかしの砂遊びみたいw
深ーい穴を掘って、高く尖がった山を作ってそこから穴に向かってパラシュートでジャンプ!
楽しくて楽しくて、すっかり夢中になりました。
次の日も遊びにいって、こんどは島を人の顔の形に・・・
なかなか細かいところまでは作れませんが、ちょっと感動的です^^
さ~て、こうなったらやり放題w
お隣にはスカルもつくりました^^;
夢中になってあそんでいると、syuさんがやってきて、それを見てびっくりw
もっと大きな土地を用意してくれました。
あまりにも大きいので、いったい何を作ってよいのやら・・・あれこれ悩むのも楽しいです
周りは見渡す限りの大海原・・・・そこから浮かんだイメージは・・・・
あはは、ちょっと子供ぽいですがw
syuさんが目を作ってくれて出来上がり^^

新しいシムを作るまでは、地形の編集を誰でも試せるように提供してくださっています。
さっそくコネコネ・・・w
おもしろーい!!
まるで粘土遊びのように地面がニョキニョキw
地面に穴を掘ると水出てくるんですね・・・はじめて知りました。
はじめは草地の地面も、高くしていくと岩肌になります。
山を作ったり、穴を掘ったり、池を作ったり・・・むかしの砂遊びみたいw
深ーい穴を掘って、高く尖がった山を作ってそこから穴に向かってパラシュートでジャンプ!
楽しくて楽しくて、すっかり夢中になりました。
次の日も遊びにいって、こんどは島を人の顔の形に・・・
なかなか細かいところまでは作れませんが、ちょっと感動的です^^
さ~て、こうなったらやり放題w
お隣にはスカルもつくりました^^;
夢中になってあそんでいると、syuさんがやってきて、それを見てびっくりw
もっと大きな土地を用意してくれました。
あまりにも大きいので、いったい何を作ってよいのやら・・・あれこれ悩むのも楽しいです
周りは見渡す限りの大海原・・・・そこから浮かんだイメージは・・・・
あはは、ちょっと子供ぽいですがw
syuさんが目を作ってくれて出来上がり^^

2008年06月29日
旅便り 2
砂の王国 KINGDOM OF SAND

それは、今までに見たことのない光景でした
眼下に広がる砂、砂、砂、砂・・・・
どこまでも、見渡す限りの砂の海。
ベージュ色に乾ききった岩に覆われた大地。
しばらくその不思議な光景を、ただじっと立ちすくんだまま見入っていました。
SALAAM!
振り返ると、後ろの丘の上から、腰に剣をつけた男がジロリとわたしを見下ろ
していました。
KINGDOM of SANDはロールプレイゲームのシムです。
参加者は自分で、奴隷、奴隷商、略奪者、騎士などから身分を選び、あとは
その役に成りきりのゲームです。
・・・まだ詳しいルールはよくわからないんですがw
ごつごつとした岩肌の丘、荒涼とした砂漠にそびえる宮殿・・・まるで本当に
砂漠にいるようです。 歩き回っていると喉が渇きますw
宮殿の城壁に囲まれた市場、地下の洞窟、美女が体をくねらせて踊る酒場
オアシスのあるベドウィン村、港の船・・・探検するところはいっぱいです。
シムのつくりは細かくてとても美しくて、まるで映画の中の一シーンのようです。
ゲームのテーマはややアダルティック^^;
わずかかりの布切れを身につけて砂漠の荒野を逃げまとう女奴隷。それを追
いかける厳めしい顔つきの男たち。
間一髪、馬にまたがった騎士が奴隷を追っ手から救いだしました。
でも、これで彼女の試練が終わったわけではなさそう・・・
やがて日は大きく西に傾き始め、宮殿は朱色に輝きます。
宮殿の城壁の上から眺める夕日のどこか寂しげな美しさ。
頭上の空は深い紺碧に染まっていきました。
果てしなく続く砂漠にも、ゆっくりと夜の帳が下りていきます。
遠くで燃える焚き火、それを囲んで楽器を奏でる人々。
ゲームに参加しなくても、観光客(Explore)というタグをつければシム内を自由
に見学できます。他のプイヤーのことを考えて、チャットはIMにしましょう。

それは、今までに見たことのない光景でした
眼下に広がる砂、砂、砂、砂・・・・
どこまでも、見渡す限りの砂の海。
ベージュ色に乾ききった岩に覆われた大地。
しばらくその不思議な光景を、ただじっと立ちすくんだまま見入っていました。
SALAAM!
振り返ると、後ろの丘の上から、腰に剣をつけた男がジロリとわたしを見下ろ
していました。
KINGDOM of SANDはロールプレイゲームのシムです。
参加者は自分で、奴隷、奴隷商、略奪者、騎士などから身分を選び、あとは
その役に成りきりのゲームです。
・・・まだ詳しいルールはよくわからないんですがw
ごつごつとした岩肌の丘、荒涼とした砂漠にそびえる宮殿・・・まるで本当に
砂漠にいるようです。 歩き回っていると喉が渇きますw
宮殿の城壁に囲まれた市場、地下の洞窟、美女が体をくねらせて踊る酒場
オアシスのあるベドウィン村、港の船・・・探検するところはいっぱいです。
シムのつくりは細かくてとても美しくて、まるで映画の中の一シーンのようです。
ゲームのテーマはややアダルティック^^;
わずかかりの布切れを身につけて砂漠の荒野を逃げまとう女奴隷。それを追
いかける厳めしい顔つきの男たち。
間一髪、馬にまたがった騎士が奴隷を追っ手から救いだしました。
でも、これで彼女の試練が終わったわけではなさそう・・・
やがて日は大きく西に傾き始め、宮殿は朱色に輝きます。
宮殿の城壁の上から眺める夕日のどこか寂しげな美しさ。
頭上の空は深い紺碧に染まっていきました。
果てしなく続く砂漠にも、ゆっくりと夜の帳が下りていきます。
遠くで燃える焚き火、それを囲んで楽器を奏でる人々。
ゲームに参加しなくても、観光客(Explore)というタグをつければシム内を自由
に見学できます。他のプイヤーのことを考えて、チャットはIMにしましょう。
2008年06月29日
旅便り 1
九龍 KOWLOON

ずいぶんと以前のことです。
キャンプでお話した外人さんから、SLは香港が一番楽しかったと伺いました。
そのシムはとてもよく作りこまれていて、大通りの大看板にもネオンが灯り、
ビルの谷間に路地のお店が並び、街の中は迷路のように入り組んでいたり、
地下にも街があったりと、大変賑やかで一週間くらい探検したとのことでした。
残念ながらLMをいただく前にその方は落ちてしまったので、さっそく検索で
調べて香港と名のつく所を次々に訪ねましたが、なかなかそれらしいところに
行き着きません。
そのころは旅行に夢中で、お話を伺った香港の情景にすっかり憧れ、その後も
何度か折に触れ、検索を続けたのですが、ついに見つけられませんでした。
さて、先日のことです。 シムの友人と話をしていると九龍の話がでました。
九龍? あ、ひょっとして・・・
いってみよ・・・
やったー ^^
ずっと行きたいと想い画いていた香港でした!
お話に伺ったとおりです!
ただ・・・
ずいぶんと怪しい雰囲気・・・^^;
そうですよね・・・九龍城だから・・・
原色に光るネオン、おどろおどろしい絵つきの漢字ばかりの看板、薄暗い路地裏、
錆びたトタン屋根、湯気を上げている屋台の不思議そうなたべもの。
とてもリアルな世界です・・・いつものちょっと幾何学的なSLの雰囲気と大違い^^;
魔窟・・・思わずそんな言葉が浮かびました。
どうしようかな、一人だと心細いな・・・
せっかく巡り会った香港。 リアルではもう訪れることのできない九龍城。
ネオンの大通りはすぐにお終いになり、おそるおそる脇の路地へと入ってみました。
少し安心したのが、どうやらこのシムは日本人が作ったらしく、説明などの表記が
日本語になっております。
狭い路地は突き当たることもなく、右へ左へ、階段や坂を上へ下へ、どんどん分か
れていき、もう自分がどこから来たのかもわかりません。
狭い路地には、食堂や雑貨店、床屋さんなとなど所狭しとお店が並び、歩いていて
もあきません。街のにおいまで感じられるくらいです。
だんだんとその怪しげな雰囲気に冒険心を掻き立てられ、お店の中をのぞいたり、
閉じているドアやシャッターを開けてみたり、すっかり楽しくなってしまいました。
あとで気がついたのですが、このシムは日本のゲーム会社の製作で、その怪しげ
なつくりとは裏腹に、とても安全で楽しいシムでした。
地下もありました。 下水道になっているのです。
鼻をつまんで潜ってみると、魚が泳いでたり、なぜか下水の中に肉まん屋さんがあ
ったり・・・^^;
あまりネタばらししてはいけませんね。
皆さんもいろいろと発見して楽しんでください^^
http://slurl.com/secondlife/kowloon/146/11/24/

ずいぶんと以前のことです。
キャンプでお話した外人さんから、SLは香港が一番楽しかったと伺いました。
そのシムはとてもよく作りこまれていて、大通りの大看板にもネオンが灯り、
ビルの谷間に路地のお店が並び、街の中は迷路のように入り組んでいたり、
地下にも街があったりと、大変賑やかで一週間くらい探検したとのことでした。
残念ながらLMをいただく前にその方は落ちてしまったので、さっそく検索で
調べて香港と名のつく所を次々に訪ねましたが、なかなかそれらしいところに
行き着きません。
そのころは旅行に夢中で、お話を伺った香港の情景にすっかり憧れ、その後も
何度か折に触れ、検索を続けたのですが、ついに見つけられませんでした。
さて、先日のことです。 シムの友人と話をしていると九龍の話がでました。
九龍? あ、ひょっとして・・・
いってみよ・・・
やったー ^^
ずっと行きたいと想い画いていた香港でした!
お話に伺ったとおりです!
ただ・・・
ずいぶんと怪しい雰囲気・・・^^;
そうですよね・・・九龍城だから・・・
原色に光るネオン、おどろおどろしい絵つきの漢字ばかりの看板、薄暗い路地裏、
錆びたトタン屋根、湯気を上げている屋台の不思議そうなたべもの。
とてもリアルな世界です・・・いつものちょっと幾何学的なSLの雰囲気と大違い^^;
魔窟・・・思わずそんな言葉が浮かびました。
どうしようかな、一人だと心細いな・・・
せっかく巡り会った香港。 リアルではもう訪れることのできない九龍城。
ネオンの大通りはすぐにお終いになり、おそるおそる脇の路地へと入ってみました。
少し安心したのが、どうやらこのシムは日本人が作ったらしく、説明などの表記が
日本語になっております。
狭い路地は突き当たることもなく、右へ左へ、階段や坂を上へ下へ、どんどん分か
れていき、もう自分がどこから来たのかもわかりません。
狭い路地には、食堂や雑貨店、床屋さんなとなど所狭しとお店が並び、歩いていて
もあきません。街のにおいまで感じられるくらいです。
だんだんとその怪しげな雰囲気に冒険心を掻き立てられ、お店の中をのぞいたり、
閉じているドアやシャッターを開けてみたり、すっかり楽しくなってしまいました。
あとで気がついたのですが、このシムは日本のゲーム会社の製作で、その怪しげ
なつくりとは裏腹に、とても安全で楽しいシムでした。
地下もありました。 下水道になっているのです。
鼻をつまんで潜ってみると、魚が泳いでたり、なぜか下水の中に肉まん屋さんがあ
ったり・・・^^;
あまりネタばらししてはいけませんね。
皆さんもいろいろと発見して楽しんでください^^
http://slurl.com/secondlife/kowloon/146/11/24/
2008年06月14日
2008年01月12日
2007年10月16日
2007年10月16日
2007年10月16日
2007年10月16日
Everwind

びっくりしました。
先日友人に連れて行ってもらったのですが、大変素晴らしいところです。
デーモンとエルフの戦いなどロールプレイゲームの参加か、ただの観光とが楽しめます。
英語が分からないと少し厳しいです^^;
画像は交差法で立体視
2007年09月26日
タンゴ
あやしい二人組、バルセロナでタンゴを踊りました。
綺麗にドレスアップしてきたひろこさんと、そのままの普段着で来てしまったわたし^^;
ひろこさんのIMには次々に男性からのお誘いが舞い込むのに、わたしにはたったの一つも来ませんでしたT.T

綺麗にドレスアップしてきたひろこさんと、そのままの普段着で来てしまったわたし^^;
ひろこさんのIMには次々に男性からのお誘いが舞い込むのに、わたしにはたったの一つも来ませんでしたT.T

2007年09月23日
凱旋門
2007年09月22日
ゴンドラ
ゴッホの美術館も熊本城も、ひろこさんに紹介していただきました。
ひろこさんはわたしと同じ苗字がきっかけで仲良くなりました。
二人で連れ立って旅行をするようになり、ベニスではゴンドラに乗りました。
ゴンドラの椅子には2個のボールがあったので仲良く並んで座るのかと思い、いざ乗り込んでみると何やら怪しい雰囲気に^^;
さすが愛の国、イタリア人のつくるものは・・・

ひろこさんはわたしと同じ苗字がきっかけで仲良くなりました。
二人で連れ立って旅行をするようになり、ベニスではゴンドラに乗りました。
ゴンドラの椅子には2個のボールがあったので仲良く並んで座るのかと思い、いざ乗り込んでみると何やら怪しい雰囲気に^^;
さすが愛の国、イタリア人のつくるものは・・・

2007年09月18日
エッフェル塔
塔の一番上からパラシュートで降りられます。
パリは飛行禁止ですが、パラシュートで町並みを上空から楽しめます。
パラシュートをうまくコントロールしないと海にドボンw
うっかりスカートだったのでちょっと恥ずかしい格好に^^;

パリは飛行禁止ですが、パラシュートで町並みを上空から楽しめます。
パラシュートをうまくコントロールしないと海にドボンw
うっかりスカートだったのでちょっと恥ずかしい格好に^^;

2007年09月17日
2007年09月17日
ベネチア
旅行で一番印象に残ったのはベネチアでした。
SLのベネチアにも早速訪れると、とても懐かしい風景が。
どうやらベネチアは二つあるようです。
こちらでは気球にも乗れます。
運河に沿って建てられた建物の上をのんびりと遊覧できます。
以前はゴンドラにも乗れたのですが、最近は見かけません。
修理中かな。
SLのベネチアにも早速訪れると、とても懐かしい風景が。
どうやらベネチアは二つあるようです。
こちらでは気球にも乗れます。
運河に沿って建てられた建物の上をのんびりと遊覧できます。
以前はゴンドラにも乗れたのですが、最近は見かけません。
修理中かな。










なんだかジーンときてしまいました・・・