2009年12月31日
2009年12月30日
VENEZIA ARIA 7

リアルト橋の夜明け風景です。
差し込んできた朝日に建物の細かい造りが綺麗に浮かび上がります。
上空にはカモメが飛びかい、橋の上に佇んでいると潮の香りが感じられるような気がします。
影つきビュワーを使わなくても、街の中はきちんと影が再現されています。
小さな橋を越えたり、路地に迷い込んだり、とても楽しい散策ですよ^^

VENEZIA ARIA
http://slurl.com/secondlife/Prada/178/77/21
2009年12月23日
VENEZIA ARIA 6

リアルト橋は、外側が階段、そして真ん中にはお店が並びます。
そのままにSLでも再現されています^^


あれ?
VENEZIA ARIA
http://slurl.com/secondlife/Prada/178/77/21
2009年12月23日
VENEZIA ARIA 5

ちょっとリアルの写真みたいですね^^
まだ昇らない朝日の光が雲に反射して、あたりがほんのりピンクに色づく夜明けの風景です。
VENEZIA ARIAのリアルト橋が完成しました。
実はこの橋、少し斜めに架けてあるんです。
リアルのベネチアは東西南北にきっちりとした街ではなくて、干潟の地形に沿って次々に築き上げた街なので、うねうねと曲がりくねっています。
散策に出た旅行者はまず迷子になります^^ それがベネチアの魅力でもあるのですがw
作者のかえでさんはそういう魅力も再現しようと、こだわりをもって街づくりに臨んでいます。
SLでは、ものの位置合わせはSIMに対して東西南北にしか動かせません
東西南北にずれてものを作るのは困難です。
そのため、一旦東西南北に合わせて作り上げ、それをあらためて設置するという手間がかかります。
修正するときも、もう一度方位を戻してからの作業になります。
先日お邪魔したとき、かえでさんは橋の階段をリアルとまったく同じ段数にするために、出来上がった階段を再び、数日かけての修正作業中だったのです。
階段の段数にまで気がつく人はきっといないでしょう。
わたしもそのときにお邪魔しなければ、かえでさんのこだわりに気がつかなかったでしょう。
これまでにもたくさんのご苦労のあったことでしょう。
こうやって街が少しずつ出来上がっていく。
その現場に立ち会えることは、とても感動的です^^
VENEZIA ARIA
http://slurl.com/secondlife/Prada/178/77/21
2009年12月16日
VENEZIA ARIA 4

どなたでもゴンドラで水路をゆったりと散策することもできます^^
ゴンドリエはうちのジョルジョですw

VENEZIA ARIA
http://slurl.com/secondlife/Prada/178/77/21
2009年12月15日
2009年12月14日
VENEZIA ARIA 2

VENEZIA ARIAは、まだ製作中の街です。
作者の方は、本物の街を目指しており、テクスチャーにもかなりの時間をかけておられます。
作り始めてからすでに一年がたっているようです。
まだデフォルトのテクスチャーや位置決めのチャートを貼ったままの建物もあります。
くろえさんの宇宙戦艦大和が作業場にどでんと置いてあったりもしますw
それを見て、わたしは興醒めとは思いません。
作者の方が製作を楽しまれたり、苦労されたり、知恵を絞られたり、時には一息入れたり・・・
そうして一つの作品が生み出されていくんだなと、とてもうれしく感じます。
わたしたちは、何もかも整ったものが、ごく普通に目の前にあることにに慣れすぎてしまっていないでしょうか。
人が人の手で何かを作り上げている、そんな工程を見ることもわたしにはとても楽しいひと時です^^

VENEZIA ARIA
http://slurl.com/secondlife/Prada/178/77/21
2009年12月13日
VENEZIA ARIA

RLの旅行で一番心に残ったのはベネチアです。
SLをはじめて、真っ先に探したのもベネチアでした。
ずっと以前に、ナビスルに書いた日記からそのときの様子を引用します。
・・・さて、一番行ってみたかったところ
ベネチアです!
リアルでも一番印象的なところでした。
沖縄で知り合ったイタリア人に、ベネチアを事を聞いてみると、よく知っているのでこれから出かけようと言います。
ちょっとルックスの変わった人だったので、少し用心してLMをほしいといいました。
すると、
OK、今から検索してみる ええ・・・と
ええ?w、知らないのにどこへ連れて行く気だったんでしょw
それでも、その後留守中にIMでちゃんとLMが届いていました。
行くときには必ず声をかけてくれと^^;
一人で出かけましたがw
着いたところは・・・
ああー、サンマルコ広場だ~!!
感激しました^^
・・・しかしすぐにイタリア人の男性がわらわら集まってきますw
うう、どいてくれ~、鐘楼に上がりたいのに~w
でもイタリア人のナンパってあまり悪い気がしないんです。
さっと気の利いたことを言って、しつこくしないでさっと切り上げる・・・とてもフレンドリーなのに馴れ馴れしくなくて、間と間合いがとても見事です。
ちょっと話が逸れましたw
さて、ベネチアです^^
ナンパの男性を振りきり、広場にある鐘楼に上り、そこから下を眺めると・・・
眼下には運河囲まれた町並みが広がりました。
ちょうど沈みかけた太陽が空を真っ赤に染めています。
なんて綺麗なんでしょう・・・
それまでわたしは、SLをどちらかというと少し覚めた目で、ゲーム感覚で捉えていることがありました。
さまざまな不具合や、できることの制限も多く、ちょっとできの悪いゲームw
それでも夢中になっていったのは、友達や知り合った人たちと共通の世界でコミュニケーションが図れること。
同じ空間と時間の中で、まるで相手がそばにいるように、そこで起こっている出来事を共有しながらいろいろなお話ができること。
とくに英語で世界の人とお話できること、これは日常ではなかなか難しいのに、SLではいくらでもできてしまいます^^
次に買い物・・・これはリアルでも一緒ですねw
でも、ただの物がいくらでも見つけられるのはSLならではですw
鐘楼の吹き抜けの窓から赤く染まる街を見て、ジーンときてしまいました。
このすばらしい眺望は、どなたかの手による作品なのです。
ゲームと違って、作り上げたからといってお金が儲かったり、お給料がもらえるものでもありません。
この方は、こういう景色を作ってみたかったのでしょう。
真新しいキャンバスに、自分の思うまま自分なりの絵を描いたのです。
作業ではなく作品なんだ・・・その人の描いたひとつの世界なんだ
その作者はボタンひとつでその世界をポンと出したのではありません。
すべてを生み出すには、さまざまな物語のあったことでしょう。
その世界に足を踏み入れるからには、マナーや心構えをきちんとしなくては・・・そう感じました。
そうですね・・・心意気には、こちらも心意気で応えたいと思ったんです^^
気がつけば陽はすっかり沈み、ベネチアの町は濃い藍に包まれていました。
鐘楼に吹く風も、少し冷たくなった気がしました。
・・・引用はここまでです。
ベネチアとの出会いが、それまでただのバーチャルゲームと思っていたSLの見方を変えてしまいました。
SLのすべては人の作品であり、アバターだけではなくその作品の背後にも人の心がある。
そう考えるきっかけとなったのがベネチアでした。
今はもう、そのベネチアはありません。
その後、ヤナさんのブログでWITHのご紹介がありました。
街並みや建物は違いますが、まさしくベネチアのモチーフのままでした。
すっかり夢中になったわたしは、連日WITHに遊びに行きました。
橋を渡ったり、その下をゴンドラで通ったり、運河に沿って散策したり、細い路地に迷い込んでみたり・・・
なんと楽しいことでしょう^^
でも、そのWITHもクローズになってしまいました。
SLは儚いです・・・
そして、ふたたびヤナさんのブログです!
VENEZIA ARIAのご紹介でした!
まだ製作途中のシムですが、その完成が楽しみです!
ヤナさん、いつも素晴らしい名所のご案内、どうもありがとうございます!
VENEZIA ARIA
http://slurl.com/secondlife/Prada/178/77/21
2009年12月13日
2009年12月12日
旅便り 21
MG LOUNGE

バークさんとAyaさんのブログで拝見した荒れ狂う海と空の強烈なSSがとても印象に残り、さっそく出かけてみました。
ところがTP先は穏やかでトロピカルな海・・・
そのうち天気が変わって海も荒れだすのかと待ち続けましたが、一向にその気配はありません。
小鳥が飛びかい、日差しも温かく、海は平和そのものです。
もしかするとパソコンの描写力の差なのかな?と思い始めたころ、よく見るとデッキの上にテレポーターが ^^;
飛んだ先は、傾いて今にも沈みそうな帆船です!
海は大荒れで、空には怪しげな積乱雲がうごめいています・・・甲板にも波が打ち寄せ、ぎしぎしと不気味な音が!
間際にはごつごつとした岩礁が迫ります!
リアルでは絶対に遭遇したくない状況です ^^;
・・・ちょっと酔いましたw
MG LOUNGE
http://slurl.com/secondlife/MG%20Lounge/122/125/1505

バークさんとAyaさんのブログで拝見した荒れ狂う海と空の強烈なSSがとても印象に残り、さっそく出かけてみました。
ところがTP先は穏やかでトロピカルな海・・・
そのうち天気が変わって海も荒れだすのかと待ち続けましたが、一向にその気配はありません。
小鳥が飛びかい、日差しも温かく、海は平和そのものです。
もしかするとパソコンの描写力の差なのかな?と思い始めたころ、よく見るとデッキの上にテレポーターが ^^;
飛んだ先は、傾いて今にも沈みそうな帆船です!
海は大荒れで、空には怪しげな積乱雲がうごめいています・・・甲板にも波が打ち寄せ、ぎしぎしと不気味な音が!
間際にはごつごつとした岩礁が迫ります!
リアルでは絶対に遭遇したくない状況です ^^;
・・・ちょっと酔いましたw
MG LOUNGE
http://slurl.com/secondlife/MG%20Lounge/122/125/1505












